風呂釜洗浄の必要性

風呂釜洗浄PROは、強制追い炊き機能付き給湯器(ふろ給湯器)が設置された一戸建やマンション、アパートなどでご利用できる風呂釜の内部洗浄サービスです。

そのサービスは、不動産管理会社、ガス会社、同業者からも多数のご依頼を頂く洗浄方法となり、その技術と機材、そして独自開発の洗剤は唯一無二です。

★当アクアピュアは株式会社コーデテーラーの風呂釜洗浄PRO対応店。全国に200店舗あります。

 

目に見えない風呂釜は掃除がおろそかになりがちです。

 {なぜ風呂釜の洗浄が必要なのか?}

上の画像は、家族4人でお風呂に入った3日後に採取した追い炊き配管内の残り湯の雑菌数です。AもBも大増殖しているのがわかります。

上の画像では築年数が長いほど雑菌数が多いということがわかります。これは、築年数が長いほど追い炊き配管内の汚れが蓄積されているため、雑菌数も比例して多いということがわかります。

一般家庭で普及している給湯器は、自動でお風呂を沸かし、いつでも温かいお風呂に入れるのがメリットです。それと同時に追炊きは水道の節水にもなっています。その反対であるデメリットとして、追い炊き配管内の雑菌の増殖と汚れの蓄積があります。

この雑菌と汚れは健康被害を生み、免疫力の低下した方や、まだ免疫力の無い赤ちゃんや弱い乳幼児、さらにアトピー性皮膚炎など、皮膚疾患や呼吸器疾患なども患う可能性があるのです。


上の画像は、洗浄前と洗浄後の浴槽の水を比較しています。私たちが普段入っているお風呂は、洗浄を長年放置するとこれだけ差が出るのです。

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機会への影響:

追い炊き配管内の汚れは給湯器にも悪影響を及ぼします。配管内に汚れが蓄積されるとお湯の出入りが悪くなり、循環不良を起こします。その為熱効率が悪くなりガスの消費を多く必要とします。

また、温度センサーや水流スイッチなどの誤作動などによる故障の発生、給湯器の寿命を縮めます。

特にショートサーキットと呼ばれる症状は、温度センサーが誤検知をしてしまい追い炊きをストップさせます、つまりお風呂が沸いていないのに沸いたと判断をします。そのため追い炊きができないばかりか、何度も追い炊きをするので給湯器に余計な負担をさせ、寿命を縮めてしまうのです。


★知っておいてほしいこと★

給湯器の交換時に追い炊き配管は交換しません。

給湯器と浴槽をつなぐ追い炊き配管は交換せずそのまま使い続けます。理由として、配管は給湯器側だけ外すのではなく、浴槽側も外さなくてはならず壁を壊したり大掛かりな工事になる可能性がある。またマンションでは、配管は床の下を通っておりこれを外すのは構造上容易ではない。

 入退去時の空き室クリーニングで風呂釜の掃除はしません。

賃貸住宅の空き室クリーニングで風呂釜の掃除をしているところはほとんどありません、掃除方法自体が独自技術のため対応できないのです。また風呂釜洗浄PROの対応店では可能ですが、別途有料となります。

衛生面と機械面両方に悪影響を及ぼすため風呂釜の洗浄は必要不可欠。

プロによる洗浄が良いのは当たり前ですが、市販の洗剤でも雑菌や表面上の汚れは落ちます。1か月や2か月に一度は洗浄していただくのが良いかもしれません。

しかし長年使い続けた追い炊き配管の汚れは、そう簡単には落ちませんので、プロによる洗浄をおすすめ致します。1年に1度の洗浄でかまいません、徹底的に洗浄をして給湯器の寿命を延ばしお金の負担を減らしましょう!