風呂釜洗浄の必要性

風呂釜洗浄PROは、強制追い炊き機能付き給湯器(ふろ給湯器)が設置されたご家庭で利用できる内部清掃サービスです。

当店アクアピュアは、「一般社団法人 住環境微生物対策機構」の風呂釜洗浄PRO対応店です。★


 

目に見えない追い炊き配管は掃除がおろそかになりがち。

 

風呂釜の掃除ってみなさん、されていますか?毎日お風呂に入る人、たま~にお風呂に入る人、シャワーがほとんどという人、お風呂の利用は人それぞれですが風呂釜は日々汚れていくんですよ~。

浴室の汚れはカビを筆頭に水垢や石鹸カスなど掃除も一番難儀な場所です。洗剤も種類を変えてよいしょよいしょと掃除します。

でも目に見える場所はカビキラーや洗剤でゴシゴシと掃除すれば綺麗になります。目に見えない場所は残念ながら忘れやすく、放置されやすいんです!これがゆくゆくは隠れ汚れとなるんですね、気にはしているし、いつかやろうと思っているけど・・・月日は流れ・・・とこんな感じです。

定期的にお掃除をされていらっしゃる方もいます、お風呂に入ると皮膚がかゆくなるとか、抵抗力の弱い赤ちゃんがいるとか、お風呂に入る時間がみんなバラバラだからとか。

そんな方々にも風呂釜洗浄PROをお薦めするんです!

 

市販の洗剤は除菌を主としています、ですから市販の洗剤では長い年月の間に溜まった追炊き配管の汚れをそう簡単に落とせるようなものではありません。「お湯張りをして、洗剤入れて、追炊きして、10分」で汚れが落ちるなら私たちは必要ありません。

風呂釜洗浄PROは、市販の洗剤でも落ちなかった汚れと雑菌を独自洗剤と特殊な洗浄方法で除去します。

人にも環境にも優しい洗剤と微細な泡を使って、風呂釜の汚れをしっかり吸着、包み込むようにして汚れを取り除いていきますので、風呂釜を傷める事もありません。

 

 

 

[なぜ追い炊き配管の洗浄が必要なのか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入浴中や入浴後は身体から洗い流された雑菌が皮脂や汚れと共に、湯船のお湯の中に混ざりこんでいます。そのお湯が給湯器で温め直され、再び浴槽に戻ってきます。

お風呂の設定温度は39度~42度程度でしょうか?雑菌にとっては非常に住みやすく増殖するには最高の場所です。

何もしなければ、雑菌は皮脂や垢をエサにしてどんどん増殖していくでしょう、配管内は汚れと湯垢、雑菌まみれになってしまいます。 これがいわゆる雑菌浴です。

例え雑菌浴でも、健康体の方には特段気にするものではないですが(ワカメみたいなものが出てきたら気にはしますが)免疫力の低下した方、赤ちゃんやご高齢者、アトピーやデリケートな肌をお持ちの方は皮膚疾患、呼吸器疾患などを患う可能性が高くなります。

 

下の写真は洗浄前と洗浄後の浴槽水です。

 

機械にも悪影響を及ぼします。

配管内に汚れが蓄積されると、お湯の出入りが悪くなるため、熱効率が悪くなります。温度センサー、水流スイッチなども誤作動を引き起こします。例)設定温度よりぬるいと感じたことはありませんか?

これでは給湯器の寿命も短くなってしまいますね。

知っていましたか?

 

  給湯器の交換をしても配管までは交換しません!浴槽とつなぐ配管はそのまま使い続けるのです。配管の交換はできますがオプションとなり、その分費用も高くなります。また、マンションでは構造上配管の交換は大掛かりな工事になる可能性が高く、難しいと思われます。

 

 

 

入退去時の空き室クリーニングでは風呂釜の洗浄までしません!ハウスクリーニングでそこまで対応しているところはほとんど無いのではないでしょうか?事実、風呂釜洗浄の依頼時に確認したところしていませんでした。すべてでは無いかもしれません、一度不動産屋さんに確認してみてください。

 


衛生面でも機械面でも非常に良くない環境であるため、追い炊き配管の洗浄は必要不可欠なものです。

 

 

 


 

レジオネラ菌、大腸菌、黄色ブドウ球菌などアレルゲンの除去

 

 

追い炊きは、浴槽内のお水をもう一度給湯器で温め直して浴槽に戻す機能ですが、節水効果の高い反面、衛生面で大きな問題がありました。身体から出た皮脂や汚れ、雑菌などもお湯と一緒に循環されるので追い炊き配管には汚れが付着し雑菌の温床となっているのです。

 

「レジオネラ菌、大腸菌、黄色ブドウ球菌」どれも聞いたことのある菌の名前だと思います。最近では「非結核性抗酸菌」といわれる病原菌(肺NTM症)も増えてきました。罹患率も増加傾向であり、現時点で有効な治療薬がほとんど無い状態です。

 

配管内に潜む大腸菌やレジオネラ菌が繁殖し放置していると、非常に危険なことが分かっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[人体に影響のある怖い菌]

浴槽内ではレジオネラ菌ですが、肺炎を引き起こす病気です。毎年ニュースでも話題になりますが、死亡例もある怖い病気です。ただし、洗浄で環境を清浄に保てば増殖はしません。

(レジオネラ肺炎)

レジオネラ菌が含まれたお湯が、細かい水滴(霧のような目に見えないくらいの水滴)が空気中を飛散し、それを吸い込んだときに感染します。

 

大腸菌は食中毒で知られていますね、黄色ブドウ球菌はアトピー性皮膚炎と関連性があり、黄色ブドウ球菌が異常繁殖してアトピーを発症させ、悪化させるのだそうです。

 

風呂釜洗浄PROで洗浄した後の検査結果では、全ての項目で合格判定を頂いております。

 

 

 

 

 

風呂釜の洗浄をすることで、ご家族の入浴を安心できる環境へと整えます。気になることがありましたら説明もいたしますので、ぜひお役立てください。

また、洗浄は1年に1度が目安です、費用対効果のコストパフォーマンスも高いと言えます。

 

 

 


 

 

掃除が難しい追い炊き配管

 

風呂釜洗浄PROは圧倒的な洗浄力と優れた除菌効果で配管内の汚れを取り除き、徹底的に除菌します。

追い炊き配管内は汚れが溜まりやすく、その汚れと共に雑菌が繁殖しますが、素人ではなかなか難しい洗浄です。

赤い枠で囲まれた配管が追い炊き配管です。この配管がお風呂とつながっています。右、右奥(給水&給湯)真ん中の配管はガス、左が温水床暖房で使われる配管です。

 

 

 

 

 

 

従来の風呂釜洗浄機は、洗浄機のポンプを使い高圧洗浄で汚れを取り除きますが、現在普及している給湯器には不適正です。なぜなら現在の給湯器には追炊きするための循環ポンプが入っているため(二つ穴自然循環式給湯器を除く)高圧洗浄をしたら給湯器内部に負担をかけてしまい、水位センサーや水流スイッチなどの精密部品を破損させてしまう恐れがあるのです。

風呂釜洗浄PROは、独自開発のマイクロバブルを使った給湯器に負担をかけない洗浄方法です、現在のガス給湯器、エコキュート等に対応しています。安心してご依頼できる条件の一つになっています。

さらに追い炊き配管は、一戸建てとマンションでは同じ長さではありません。例えば一戸建ての場合、給湯器は浴室の裏、つまり壁を挟んで浴室の近くにありますが、マンションは玄関先のボックス内やベランダに給湯器があります。長いと10m、長ければ長いほど汚れは溜まりやすいです。掃除が難しいと言われる理由の一つです。

 

 

 


 

 

メディアも注目する洗浄技術

 

当店で作業する洗浄は、雑誌、テレビ、メーカーのCMにも起用された洗浄技術です。

とても話題となり、洗浄をした皆様には大変喜ばれました。

 

 

 

雑誌anan掲載

 

女性自身掲載

 

テレビあさチャンにて紹介


風呂釜洗浄PROは、同業者様や不動産管理会社、ガス会社などからも依頼が来る実績と信頼のある洗浄方法です。

●対応できないもの●

1)二つ穴タイプ (バランス釜などの自然循環式浴槽)

2)高温差し湯タイプ (循環しません)

3)給湯器の不具合又は故障

追い炊き配管の洗浄はアクアピュアにお任せください。

ご質問やご相談はお気軽にどうぞ。

☏050-3593-6204

                  ? aquapure.narashino@gmail.com